仕事とこころの占い師 紫月むぅ

手帳に書くことがない…
そんな私のための「ゆるっと自分軸手帳」

3行+サポートカラーで、毎日に小さな気づきを。

数秘術でこころに余白をつくる

手帳を買ったのに、白いページが増えていませんか?

「今年こそ手帳を楽しもう」と、お気に入りの一冊を選んだのに、気がつけば白いページが増えている。

そんなこと、ありませんか?

□ 夢や目標をどんどん書いていく手帳術は、ちょっとシンドイ

□ ファミリーダイアリーの自分の欄、気が付けば他の家族のための予定しか書かれていない

□ やりたいことを聞かれても、今はまだ何も思いつかない

□ お気に入りの手帳はあるけれど、何を書けばいいかわからない

□ 何となく毎日が過ぎていって、少しモヤモヤする

でも、書くことが少ないからといって、あなたの毎日が薄いわけではありません。

予定にならない小さな気持ちや、「これ、好きかも」という感覚も、ちゃんとあなたの一日です。

そんなあなたに、3行+サポートカラー

おすすめしたいのが、数秘術をヒントにした、とてもシンプルな手帳習慣です。

書くのは、ほんの3つ。

① 数字・テーマ

② 意識すること

③ やることのヒント

そして、そこに小さなサポートカラーをプラス。

ポイントは、「予定をたくさん書く」ことではなく、今日の自分に気づくこと。

数字をきっかけに、「今日はこんなふうに過ごしてみようかな」と、自分に小さな余白をつくります。

※サポートカラーは、数字のイメージから紫月むぅが選んだ、オリジナルのラッキーカラーです。ラッキーカラーについては様々な流派や考え方があり、「正解」というのはないと考えています。むしろ、あなたのオリジナルでOK!毎日を楽しむための小さなアクセント、ぐらいに考えて楽しみましょう。

実際の手帳は、こんなふうに

たとえば、ある月のパーソナルマンスが「3」だったら、今回のワークでは「楽しむ」をテーマにします。

ここで大切なのは、カレンダーを全部埋めようとしないこと。


市販の手帳をイメージした「パーソナルマンス3」の記入例

余白に書くのは、今月の3行+サポートカラー。

・数字・テーマ:3「楽しむ」

・意識すること:楽しいを小さく拾う

・やることのヒント:好きな音楽を聴く/笑えることを見つける

・サポートカラー:黄色

そしてカレンダーのボックスには、気が向いた時だけ小さなメモを。

たとえば、「今日は3行をどれくらい意識できた?」「何をやってみた?」「ちょっと嬉しかったことは?」など。

空白の日があっても、もちろんOKです。

実は、「あとで見返す」のも楽しい

手帳の余白に、「今日はどれくらい意識できた?」「何をやってみた?」を少しだけ残しておく。

◎、○、△、ひとことだけでも十分です。

何日かたってから見返すと、「この日はこんなことをしてたんだ」「意外と私、楽しんでたな」と、小さな発見が見つかるかもしれません。

毎日をきっちり記録するためではなく、自分の時間をそっと拾って、置く。そんな感覚です。

この習慣で、こんなことが見えてくるかも

✓ 毎日の中の小さな楽しみに気づきやすくなる

✓ 「私は何が好き?」を少しずつ思い出せる

✓ 家族や仕事だけではない、自分の時間が手帳に残る

✓ 手帳を開くことが、小さな楽しみになる

✓ 「やりたいことを見つけなきゃ」ではなく、「ちょっと気になる」を拾える

大きな目標が見つからなくても大丈夫。まずは、「今日ちょっと心地よかったこと」をひとつ拾うところから。

もっと書きたくなった日は、+αをひとつだけ

3行に慣れてきたら、余白に「今日の小さな幸せ」「気になったこと」「食べたいもの」「会いたい人」などをひとつ足してみるのもおすすめです。

でも、全部やらなくて大丈夫。

今日は色だけ。今日は一言だけ。そんな日があっても大丈夫です。

予定で埋めなくても、手帳は楽しめる。

「私」のための3行、はじめてみませんか?

数秘術をヒントに、年間・月間・毎日の手帳の楽しみ方を、ゆっくり一緒に体験します。

ゆるっと自分軸手帳ワークショップ

谷中にゃんとも、谷中キャリアカフェでの対面鑑定、オンライン鑑定で受講いただけます。
LINEまたはご予約フォームからお問い合わせください。
個人向け開講、グループ(3人まで)での開講どちらも可。
所要時間:約90分
参加費:12,000円(2名以上のグループで開催の場合は、お一人様10,000円)
ご用意いただくもの:筆記用具、あればお気に入りの手帳や手帳用のペン