1/28 隅田川ヤングロード物語2~嗚呼!青春はマサラの香り!~《サンシャイン劇場》

2/4  隅田川ヤングロード物語2《サンシャイン劇場》


早くマサりたい!ふぉ~ゆ~×小林顕作の第6弾「隅田川ヤングロード物語2」に喜矢武豊(ステージナタリー)
ふぉ~ゆ~主演舞台「隅田川ヤングロード物語2」が初日 辰巳雄大「1を超える最高傑作」(トピクル)
ふぉ~ゆ~ “劇団尺伸ばし”「高級B級グルメのような素晴らしい演劇体験をぜひ、劇場で」25日開幕!(プラスエー)
ふぉ~ゆ~福田「笑って人生の尺を伸ばして」 GB喜矢武が客演の舞台「隅田川ヤングロード物語2」をPR(スポニチアネックス)
ふぉ~ゆ~主演で『隅田川ヤングロード物語2 ~嗚呼!青春はマサラの香り!~』の上演が決定 新たに喜矢武豊(ゴールデンボンバー)が参加(SPICE)
小林顕作×ふぉ~ゆ~『隅田川ヤングロード物語2 ~嗚呼!青春はマサラの香り!~』上演決定!(情報キック)
「高級B級グルメのような作品」ふぉ~ゆ~主演『隅田川ヤングロード物語2』公開ゲネプロ・会見レポート(エンタ☆ステージ)
ふぉ~ゆ~“劇団尺伸ばし”意味が変わる?「隅田川ヤングロード物語2」ゲネ開催(エッジライン)

3/15 ファンのみんなで喜矢武さんの39歳の誕生日を祝っちゃおうよパーティー 《ZEPP HANEDA》


3/24 東京輪舞 《PARCO劇場》

高木雄也、キスシーンや下着姿で刺激的な“10の情事” 1人8役に挑む『東京輪舞』(マイナビニュース)
高木雄也&清水くるみ“ベッドシーン”を体当たり熱演 舞台『東京輪舞』が開幕へ(ORICON)
“10の情事”を描き出す、高木雄也・清水くるみの二人芝居「東京輪舞」(ステージナタリー)
髙木雄也 × 清水くるみ舞台「東京輪舞」プレスコール及び初日前会見レポート(スクリーンオンライン)
PARCO劇場「東京輪舞」初日前会見&プレスコール レポート【髙木雄也さんコメントほぼ全文】 (with digital)
髙木雄也が8役、清水くるみが6役に挑む二人芝居『東京輪舞』プレスコール&初日前会見レポート(SPICE)

3/30 怪談の法則 《ときわホール》

【怪談社さんのイベント紹介ページ】
https://www.kwaidansya.com/HP2/kokuchi/kokuchi_housoku.html

帰り道、浅草寺の裏手(たぶん)にかわいい石像が

4/6  ゲキ×シネ「天號星」 《新宿バルト9》

バルト9のコラボカフェにも行きました!

4/16 ハネムーン・イン・ベガス 《東京建物ブリリアホール》

劇場ロビーの窓から見えた桜。葉桜ってなんかいい。

公演紹介ページ(ステージゲートwebサイト)←公式サイトは消えてしまっていたので…
Hey! Say! JUMP伊野尾慧が9年ぶり舞台で初ミュージカル、「ハネムーン・イン・ベガス」日本初演(ステージナタリー)
【コメントほぼ全文】Hey! Say! JUMP伊野尾慧 ミュージカル「ハネムーン・イン・ベガス」ゲネプロ&会見を全力レポート(with digital)
Hey! Say! JUMP伊野尾慧が初ミュージカルで奮闘!『ハネムーン・イン・ベガス』上演開始(Bezzy)
『Hey!Say!JUMP』伊野尾慧、ミュージカル初挑戦 『ハネムーン・イン・ベガス』公開ゲネプロ取材会(中日新聞)
伊野尾慧、共演者らが“素直さ&コミュ力”絶賛「こんなに素直な33歳がいるのかな」(マイナビニュース)

5/3・5/4 ゴールデンボンバー「金爆はどう生きるか」~意外ともう結成20周年ツアー~ 《Nittera日本特殊陶業市民会館フォレストホール》

5/3、Tシャツ買う前に写真撮ったんや。5/4は前日の興奮から寝不足。むくんでる。前髪も変。私は観る方やからええんやけど。うーん…

7/ 7 万城目学先生「六月のぶりぶりぎっちょう」発売記念サイン会 《ブックファースト新宿店》

7/12 ゴールデンボンバー「金爆はどう生きるか」~意外ともう結成20周年ツアー~ 《神奈川県民ホール》

7/20・7/21 ゴールデンボンバー「金爆はどう生きるか」~意外ともう結成20周年ツアー~ 《東京ガーデンシアター》

会場にたくさん届いていたお花は、ゴールデンボンバーさんが、メンバーさんが誠実にお仕事して愛されてきた証。かっこいい!!

公式打ち上げ会場嬉しかった!楽しい時間がずっとずっと終わらない感じ。ほかの会場でもあったらいいのに。難しいかもやけど。
『「金爆はどう生きるか」~意外ともう結成20周年ツアー~』開催記念!「有明ガーデン」で公式キャンペーン実施!(PR TIMES)

金爆はどう生きるか?結成20周年ゴールデンボンバー、ブリーフ姿で示した「音を楽しむ」信念(音楽ナタリー)

8/16 八月納涼歌舞伎「狐花」 《歌舞伎座》

歌舞伎美人よりみどころ】

観劇した日はあいにくの雨。銀座のホテルで一泊したので、翌日もう一度歌舞伎座に写真を撮りに。

歌舞伎茶屋のアフタヌーンティー「狐花篭膳」みたいなのをどうしても食べたくて、8/24にアフタヌーンティーだけ行ってきました。

彼岸花が咲き乱れる歌舞伎座『八月納涼歌舞伎』第三部 京極夏彦×幸四郎×勘九郎×七之助『狐花』観劇レポート(SPICE)
京極夏彦初の歌舞伎脚本「狐花」に松本幸四郎、“京極歌舞伎”への意気込み語る(ステージナタリー)
8月は歌舞伎座で会いましょう 京極作品と歌舞伎との出会いは必然!京極夏彦×松本幸四郎が語る「『狐花』葉不見冥府路行」(ステージナタリー)
幸四郎、京極夏彦が語る、歌舞伎座『狐花』(歌舞伎美人)
京極夏彦さん初の書き下ろし新作歌舞伎 「狐花」上演始まる(NHK)

8/25 劇団☆新感線「バサラオ」1回目 《明治座》

初めての明治座。
劇場の外(サイド壁沿い)には巨大な垂れ幕と幟。入り口には小さな幟。
入場の前から劇場全体が芝居になっている、こんな劇場あるんや…。


歌舞伎座、帝国劇場で感じたのに似ている、人気の劇場は手を緩めないから人気なんやね、の納得感。

肝心のお芝居。まずヒュウガの登場に息を吞む。スピード、ポーズ、表情すべてが「これしかない!」美しさ。
お芝居のシーンが格好良すぎて気が遠くなったのは久しぶり。
生田斗真さんの歌は、ミュージカルの歌い方とは少し違うように思ったが、とても素直で、頭はいいけどどこか鈍感で純粋なヒュウガそのもの。
ダンスは、もうさすが。歌舞伎経験者だからか、六方の安定感にはもう一度、もう二度、もう三度見たくなる華やかさ。

カイリは、華やかな登場シーンなどはないが、登場人物全てと深くかかわり、その時どきで表情や物腰を自在に変えながら丁寧に物語を紡いでいく。
中村倫也さんは伸びやかで素晴らしい歌声。歌の達者さが、舌先三寸で人の懐に入るカイリに通じる。
テンションを自在に操り、「実は…」「実は…!」のどんでん返しの連続、ともすればすべてが嘘っぽくなる話に説得力を持たせた演技力に、物語のラストでは震えが止まらなかった。

ゴノミカドは、古田新太さんしかない。太い芯が通っていながら柔らかく自由な声と演技で、生まれながらに誇り高い一族の頂点にしかない強さ、怪しさ、屈託のない残酷さを体現する。どうしても憎めない愛嬌も、古田さんでなければ出せなかったと思う。登場の歌はちょっとびっくりしたけどね。
「カンドカンド…」の邪悪な雰囲気から「あかんあかん!」の緊張と緩和で観客はみんな彼が好きになる。だからこそ、そこからの非情さに混乱して芝居が面白くなる!!
古田さんの歌は、もう少しいろいろ聞きたかったな。

キタタカは、粟根まことさんの演じた役の中で、これまでで一番愛らしい。それでありながら、シーンを落ち着かせて引っ張っていく安定感は健在。

書ききれないな。新感線の一回目は、いつも頭が、気持ちがいっぱいいっぱいになる。終演後すぐ物販コーナーに走って戯曲を買った。
次は9月1日。読み込んで整理してから観ないと。

幕間には2階「喫茶ラウンジ」で「都で流行りの桜抹茶フロート」をいただいた。こういうコラボメニューも”イイ劇場”感!


今日の席は、1階の中央上手寄り、花道のすぐ横のちょっと緊張する位置。
役者さんによって足音の大きさが随分違うな、とか、お役が大きい人ほど衣装は重そうなのに足音が軽い(小さい)な、とか、
駆け抜けるときさっと顔にあたった衣装の生地のざらっとした感触が「ええ生地使うてはるなぁ」とか、この席でしか感じられないものだったのありがたい。

二幕、扇子を振って良いところがあるっていうので準備していたけどいつだかよくわからなかったのが残念なところ。合図とか、あった?

9/1 劇団☆新感線「バサラオ」2回目 《明治座》

観劇2回目。

今日は2階中央最前列。少し上から舞台、花道全部を見ることができる面白い席。
台風が近づいているということで、今日は幟は入り口横に取り込まれていたけれど、これもいいね。

生田斗真さん、劇場にだいぶ慣れていらしたのか、前回よりも動きがスムーズで面白さが増している。
沖ノ島でカコ様にハーメルンの笛吹きするところ、これまで見たことがないタイプの面白演技で、「今日はずっと面白くなってるぞー!」と期待が膨らんだ(そして期待以上だった)。
中村倫也さんとの呼吸もばっちり。
新感線のお約束、「なにー!?」とか「ハーッハッハッ!!」は完璧。要所での目くばせ、テンションの高低で、ヒュウガとカイリの、外面と内面とのいくつもの複雑な距離感が、前回よりはっきり感じられたな。

2度目の観劇であること、戯曲を一読しての観劇であることを差し引いても変化は明瞭。

そして、今日特に心に残ったのが、りょうさん、西野七瀬さん、中谷さとみさん。「これまで新感線で拝見した中で”最高演技”やと感じた。
りょうさんはダンスや立ちでの姿勢が見るたびに良くなっていらして、強くて凛としたサキド様が、という輪郭がはっきりしてきている。
西野さんは、「月影花之丞大逆転」と比べると発声も表情も別人。よくとおる声と輝くような笑顔が、アキノの捉えどころのない狂気によく似合う。
さとみさんは、天真爛漫でありながら、アキノへの思いを強く心に秘め、大切な人のためには迷わず命を投げ出すカコ様を、いつもの面白が8割、見たことがないぐらいの切なさ2割で。ゴノミカドがたった一人傍に置いたのが彼女なの、最初は不思議、でもだんだん納得した。きれいだから、だけじゃないのね。

今日、カイリの台詞で一か所、「変わった?」と思ったところがあった。気のせいかもしれないから、次回ライブビューイングで確認。

今日は開演前に1階「花やぐら」で『欲望の桜クリームあんみつ』とコーヒー。連れは『裏切りのレアチーズケーキ』とコーヒー。
幕間は同じ席で『散華ソーダ』。連れは”さっき美味しそうに見えた”そうで『欲望の桜クリームあんみつ』とコーヒー。

コラボメニューも観劇のおたのしみ😊

本日も扇子の振りどころ今一つつかめず。二幕の頭で「振り方」の注意をして下さるけど、振りどころ、どこなん?

9/7 劇団☆新感線「バサラオ」ライブビューイング(昼夜)

新宿バルト9で昼夜。
劇場で大きく全体を、ライブビューイングで細かな表情などを確認する。今回の鑑賞順は理想的。

なんか…皆さん声の調子あまり良くなかった? 疲れているように聞こえた。映画館の音響の具合だといいけどな。多分今日の録画が円盤になるのかと思うので。

そして、信じられない台詞間違いが何か所かあった。劇場で観たときは危なげなかったシーンで。
古田さんがライブビューイングの日に好調でないなんて初めてで驚き。観る方から最高級に面白くて感動的で素晴らしいお芝居は、魅せる方からは最上級に難しくて大変なんだろうなと改めて感謝した。

演技はさらに研ぎ澄まされて、映画館なのに客席から拍手・手拍子が聞こえた、むしろ映像で舞台の一部分しか観られないのが残念な気持ちになるぐらいのお芝居だったから、映像でリリースなどされる場合はぜひマルチアングルで!劇場で観たときは、舞台袖近くのほとんど暗いところでも、皆さん素晴らしい、そして重要な演技をなさっていた。多分今日もそうだったから。

もうひとつ、いつも思うのは、村木よし子さん、川原正嗣さん、武田浩二さんはライブビューイングやDVDで細やかな表情の変化や正確で精緻な身体のコントロールを堪能する俳優さんかなと思う。もちろん舞台でも素晴らしいのだけれど、新感線が使う劇場は、細かいところを見るには大きすぎるから。

前回気になっていた、カイリの台詞変更
「この女達はどうする」→「この女はどうする」
やはり変わっていた。そしてこの、たった一文字の変更が、とても重要な伏線になる。

そして、もう一か所、重要な変更があった。
鎌倉で、キタタカが隠し金と狂い桜に関わり発する言葉。
最初はヒュウガの台詞だったのが変更され、「バサラを語るな」のあの台詞が加わっていることを確認した。次の明治座が楽しみ。

9/19 『髑髏城の七人』天魔王仮面展《HMV&BOOKS SHBUYA》

9/25 劇団☆新感線「バサラオ」3回目 《明治座》

多分今回公演最後の劇場鑑賞。
前回観た時より役者さんが生き生きと自由で、更に面白くなっていた。ライブビューイングを挟んでガラリと変わった印象。
ただ、慣れがすぎてか、何人かが相手のセリフを食ってしまったり、セリフを急いで間がおかしくなってしまっていたのが残念。本来あるはずの笑いや感動を削ってしまっていたからね。

8月から、ライブビューイング含め5回観て、一番変わったと感じたのは中村倫也さんかな。
カイリがなぜヒュウガとともに上を目指したか、初見では、戯曲では、「弱いかな」と感じた動機とそしておそらく本当の動機に、公演を重ねる毎に説得力を持たせていった。そのシーンだけではなく、全体を通し演技やセリフを微修正して。その緻密さたるや。もちろん演出家や共演者も素晴らしいからできたのだろうけれど、毎回目が離せなかった。ライブビューイングの日に映像の収録は終わってしまっているだろうことが本当に残念。
#バサラオ #劇団新感線 #毎ステージ違うから舞台は面白い #中村倫也

そして、 8月から、ライブビューイング含め5回観て、良い意味で変わらなかったのは生田斗真さん。
声のトーン、表情、身体の使い方は指先まで、毎回どこかにチャレンジがあって、同じステージは一つもなかったけれど、どんなに冒険しても、ヒュウガの根本の造形が崩れることはなかった。
どこか憎めない愛嬌と、桜の木の下のような冷たさと。物語の中にしかいなさそうなヒュウガを現実の存在感を持たせて作り上げ、ヒュウガが物語の中で「相手が見たいと願うヒュウガ」を演じる。重層的なお芝居で、どんでん返しの連続である複雑な物語がさらに面白くなる。新感線のお芝居は、毎日どんどん変わっていくのだけれど、ヒュウガという芯がしっかり通っていたことで、観客は何度目であっても同じように世界に浸ることができたように思う。

ロビー吹き抜けのタペストリー

今日の開演前は「明治座カレー」。幕間は再びの「欲望の桜クリームあんみつ」。このあんみつも食べおさめかぁ…。
コラボメニューで休憩中まで芝居が続いてる気分。いいね。帝国劇場も歌舞伎座も明治座も、良い劇場は入ってから出るまでずっと芝居の世界に浸れる。

ヒュウガを撮りこぼしたのは残念!

10/27 ゲキ×シネ「吉原御免状」 《新宿バルト9》

ゲキ×シネ公式ホームページよりあらすじ】
時は明暦3年、江戸最大の遊郭・吉原が生まれ変わり、幕が開ける夜。若き剣士、松永誠一郎(堤 真一)は、師であり育ての親である剣豪・宮本武蔵の遺言により、肥後の山中から江戸へと向かう。吉原を設立した庄司甚右衛門を訪ねるためだ。途中、奇妙な老人・幻斎(藤村俊二)から含みのある言葉を掛けられる。

「吉原はこの世の極楽だよ。そして地獄かな」

浅草日本堤から広がる光の街に吞み込まれた誠一郎は、新吉原お披露目の賑々しく絢爛豪華な花魁道中に遭遇。吉原一と名高い高尾太夫(京野ことみ)の威厳のある美しさに圧倒され、色香漂う艶やかな勝山太夫(松雪泰子)に心惹かれる。

華やかさの裏にある何かに胸が騒ぐ誠一郎の前に現れたのは、秘密組織「裏柳生」の総帥・柳生義仙(古田新太)。吉原設立にまつわる「神君御免状」を狙い、誠一郎に刃を向ける。人を斬ることを望まない心優しき誠一郎だが、凄腕である義仙の殺気にやむを得ず刀を抜く。

吉原を見回る旗本・水野十郎左衛門(梶原 善)、柳生家当主・柳生宗冬(橋本じゅん)、義仙の忠臣・狭川新左衛門(粟根まこと)……それぞれの思惑が露見し、誠一郎の出生の秘密が明らかになる。幻斎は紀伊熊野の八百比丘尼(高田聖子)の手を借り、吉原に隠された秘密を誠一郎に伝えようとする。そこで誠一郎が目の当たりにしたのは、支配とは無縁に生きてきた自由の民、《道々の輩》への為政者による謂れなき迫害。辛く哀しい過去を辿るうち、誠一郎は誇り高き道々の輩に心を重ねていく。

華やかな吉原の裏に隠された秘密、裏柳生の狙う「神君御免状」の謎、勝山太夫との秘恋と壮絶な別れ……すべてがつながった瞬間、優しき剣士はかつてない激情に駆られ、鬼と化したのだった!

【前編】ゲキ×シネ『吉原御免状』公開記念 アフタートークショーのレポートが到着(ゲキ×シネ公式)
【後編】ゲキ×シネ『吉原御免状』公開記念 アフタートークショーのレポートが到着(ゲキ×シネ公式)

11/1 moonriders「AMATEUR ACADEMY and more 2024」 《東京国際フォーラム ホールC》

moonridersのライヴに関しては、もう私が感想とかどうとか言うものでも言えるものでもなく、ただムーンライダーズの今に浸って、わかった気にさせてもらって帰って余韻に浸ることしかできない。
だって他にないタイプのロックバンドが、ふらりとステージに表れて、毎回これまでにない音で(自分たちの曲でさえも軽々と変えてくる!)圧倒して、ふらりと消えてゆくんだもの。
生活感も現実感もなくて、ただ私を救ったり癒したりしてくれる天使のような存在。幻想世界のジプシーあるいはどこか別の世界の音楽旅団。

セットリスト:

01. 塀の上で
02. Y.B.J. (YOUNG BLOOD JACK)
03. 30 (30 AGE)
04. G.o.a.P. (急いでピクニックへ行こう)
05. B TO F (森へ帰ろう〜絶頂のコツ)
06. S・E・X (個人調査)
07. M.I.J.
08. NO.OH
09. D/P (ダム/パール)
10. BLDG (ジャックはビルを見つめて)
11. B.B.L.B. (ベイビー・ボーイ、レディ・ボーイ)
(Encore)
12. タブラ・ラサ
13. ばらと廃物
14. 俺はそんなに馬鹿じゃない
15. Masque-Rider
16. 工場と微笑
(Encore 2)
17. GYM
18. DON’T TRUST ANYONE OVER 30

ムーンライダーズ、11月1日に「アマチュア・アカデミー」40周年記念ライブを開催(EVENING)

12/8 歌舞伎NEXT 「朧の森に棲む鬼」Bプロ(1回目)《新橋演舞場》

ストーリー(公式ホームページより)

歌舞伎役者がやれば何でも歌舞伎になる、というのを体感させていただいたお芝居。「阿弖流為ーアテルイー」の時も、どんな脚本も演出も取り込んで大きく消化させる歌舞伎俳優さんの懐の深さに感動したけれど、本作ではさらにパワーアップ、「もともと歌舞伎でしたか?」というぐらい歌舞伎になっていて鳥肌が立った。
たぶん17年前の新感線のときの台本からほとんど同じセリフとシーンでも、やっぱり歌舞伎になっている。
この日不思議に印象に残ったのは澤村宗之助さんのアラドウジ。集団の中にいて、何もしていなくても存在感がある。衣装のせいだけじゃないと思う。周りから光が集まってくる感じ。
それから、私、聖子さんのシキブが大好きだったのだけれど、女形の坂東新悟さんのシキブはまた別の、からりとした色気があって素敵だった。登場する他の「女性」も、女形さんが演じると、違った強さやしなやかがあって、やっぱり歌舞伎は歌舞伎にしかない魅力があるね。
今日は尾上松也さんがライ、松本幸四郎さんがサダミツの日。きちんと演じる松也さんがやんちゃな尾上右近キンタとすごくいいコントラスト。宙乗りはすごい迫力で若さ溢れる舞台だった。
外出許可をもらっての観劇だったので何も食べられず、水以外飲めず、行きも帰りも時間ギリギリで写真もほとんど撮れず…
けれどどうしても観たかったお芝居、やっぱり行って良かったお芝居。外出許可してくださった病院の皆様に感謝、感謝。

12/15 歌舞伎NEXT 「朧の森に棲む鬼」Aプロ《新橋演舞場》

12/20 PARCOプロデュース「カタシロRelive Vol.1」《PARCO劇場》

12/22 歌舞伎NEXT 「朧の森に棲む鬼」Bプロ(2回目)《新橋演舞場》

12/26 PARCOプロデュース「カタシロRelive Vol.1」《PARCO劇場》

12/28 コジコジthe ナンセンスワールド《東京ソラマチ》